活字、グラフ、コミックあわせて最低でも10誌は…。ほとんどが立ち読みだから、めったに買わない。
最近ではシリーズで買ったのは「週間朝日」が最後かな。
『短期集中連載・ニッポンの「右翼」大研究』ってやつ。
連載の興味あるコラムと書評は欠かさない。
いま楽しみにしているのが「週刊アサヒ芸能」の連載、森巣博の「賭けるゆえに我あり」という記事。
たった2ページだが、かなり面白く読ませてもらっている。
バカラの面白さと「賭け事」の魔力が、かなりのインパクトで伝わってくるように思う。
ドップリと漬かった、あるいは漬かっている人でないとああいうものは書けないんじゃないかな。
浅田次郎なんかのものとは「会社が違う」感すらある。
●○で、バカラの遊び方やルールなどしっかりと知っておきたくて、探しました。
自分の家で埋もれていたのが『カジノ教本 愛蔵版』という1冊。出てました、約20ページ分の「バカラ」が。
でも、これはいわば「取説」みたいなもの。プレイヤーの心理や生活まで言及してはいません。
古本市場でさがしたらぶち当たったのがそのまんま東、じゃなくてそのまんまの「バカラ」という小説。
パラパラと拾い読みして即買い。桑田真澄の…いや、服部真澄の書いたものははじめて。
500ページを超える大冊を二日で制覇しました。
●○公営ギャンブルや週刊誌のスクープ等に割かれているページが大部分(主題だから当たり前か)とはい
え、志貴という記者がアングラカジノでバカラにハマッていき、資金ぐりに汲々とするくだりはナカナカのものだ
った。ちょっとだけ、ハマッてみたい気もする。
●○●
『愛蔵版 CASINO カジノ教本』アンドリュー・F・ゴールドスミス著 データハウス刊(4887186932)
『バカラ』服部真澄著 文藝春秋刊(4163209204)


こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
紹介記事は
http://cash1money.blog97.fc2.com/blog-entry-185.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^